Diario de Aru--アル日記

スペイン×留学×ミニマル

【読書の秋】今月読んでよかった本まとめ【10月】

こんにちは。

一週間分の洗濯物を朝から片付けて気分爽快なアルです。

 

そういえば、昨日こんな夕焼けを見ることができました。(無加工です)

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夕焼けといえば【秋】、秋といえば【読書】!

 

ということで本日は、私が10月に読んでよかったと思う本3冊を紹介したいと思います。

流行に乗りそびれて今更な本もありますが、ぜひ最後までお付き合いください :)

 

 

 ①世界のエリートが読んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた

世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた

世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた

 

今年の4月に発売され、何度か書店の平積みで見かけたことがありました。

 

MBA とは、Master of Bussiness Administrationの略で、経営学修士のことです。

 

ビジネスマンとして読んでおくべき50冊の内容を、

簡潔かつわかりやすくまとめた本です。

 

ビジネス書はボリュームが多く、全てを読むことは不可能でしょう。

この本は、自分に必要な良書を選別して読むということを可能にしてくれます。

 

得た気づき: 大学生でもビジネス書は役に立つ!

優れたビジネス書の中には、

大学生の普段の生活にも役立てられるような内容が含まれているという

気づきを得ることができました。

 

実際にこの中の何冊かを購入し、読み進めています。

この本から、さらなる読書体験を得ることができて良かったです。

 

②私がマッキンゼーを辞めた理由 

 

東京大学を卒業、世界的に有名なコンサルティング会社に入社…というエリート街道を進んでいたものの、一年ほどで退社しお笑い芸人を目指した筆者の体験談。

 

これだけ聞くと、なんだかマッキンゼーひいては外資コンサル批判について

書かれていそうと思ってしまいますが、実際は逆です。

 

マッキンゼーの文化や行動倫理について詳しく紹介し、それに基づいた上で「お笑い芸人」という道を選んだ筆者の経験について書いてあります。

現場での失敗なども書いてありますが、基本的に筆者は

マッキンゼーでの経験に感謝をしているように読めます。

 

得た気づき: 続ける3つの条件

マッキンゼーでの経験と、自身が考えていたことについて、

わかりやすく書いてあるので、企業風土などを知ることができます。

 

また、外資コンサルは冷徹なイメージを持っていましたが、

意外と泥臭く、人情や義理のある世界でもあるということを知ることができました。

 

私の中で印象に残った内容は、筆者が考え出した「仕事を続ける3つの条件」です。

…私は「仕事を続ける3つの条件」に突きあたりました。コンサルタントらしく、きれいに3つ条件が出揃いました。この中で一つでも当てはまれば、マッキンゼーをやめないで居続けるべきだと思ったのです。

1. 好きかどうか

2. 人より得意か

3. そのさきに目標があるか

筆者はこれを自身に当てはめ、マッキンゼーを去るという決断を下しました。

この3つの条件は、日常生活でも役に立つ条件だなと思いました。

 

③President Woman 2019年秋号 

PRESIDENT WOMAN プレミア 2019年秋号

PRESIDENT WOMAN プレミア 2019年秋号

 

 

今年から、年4回の発行になったPresiden Woman。

今回のテーマは、人生100年時代の勉強法」。

 

ビジネスで活躍する女性へのインタビューがほとんどで、毎回学びの多い雑誌です。

 

得た気づき: 勉強し続けることの必要性

President Womanは、主に女性経営者などに焦点を当てた雑誌です。

 

世界には様々な経営者がいると思いますが、

会社のトップに立つ (=自分の上には誰も居ない)状態でも、

優れた経営者は勉強を続けているのだということを知りました。

 

また、「人生100年時代」という未来を見据えた自分への「投資」

これから確実に必要になることを予感しました。

 

大学生の今のうちから、学びの習慣を身につけようと思いました。

 

まとめ

留学に来てから、以前より和書を読むようになりましたが、

毎回毎回得る気づきや学びが多く、人生を豊かにできている感があります。

 

拙い感想でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

是非また次の記事でお会いしましょう。

¡Adios!