Diario de Aru--アル日記

スペイン×留学×ミニマル

【留学】Youはどうしてスペイン語?【アル日記】

こんにちは☀️昨日から運用しはじめたTwitterが楽しくて仕方ないアルです。

 

今回は、現在自分の生活の中心にある【スペイン語を学ぶに至った経緯】について

お話ししたいなと思います。

 

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スペイン語との出会い

スペイン語と出会ったのは、高校二年生

アメリカ、サンディエゴでの短期研修の時です。

 

お恥ずかしながら、その頃は英語以外の全く言語に関心がありませんでした。

 

そこでできた友人の一人が、私にスペイン語を話して聞かせてくれました。

「ここは、メキシコとの国境に近いから、

 スペイン語話者も多いし、ほら、標識もスペイン語と併記されているよ。」

 

へー。スペイン語かぁ…。

 

これが私とスペイン語の最初の邂逅でした

 

言語を専攻するに至った理由

研修後、帰国した私は大学受験へと突入していきます。

 

それまでは経済学部をなんとなーく志望していた私でしたが、

途中で志望校・学部を大きく変更します。

 

理由は言語は一生使える財産になるから。

 

有名大学に入って、勉強して、大学名を使って就活をして、いい企業に勤める。

 

これが、私の周りにいた90パーセントの同級生が当時思い描いていたルートです。

私はこれに、強い疑念を抱いていました。

 

特に文系は、

専攻分野と就職先がリンクしていないことが多い

 

それはMottainaiと思い、考え抜いた結果、

【外国語を専門的に学ぶ】という選択肢に至りました。

 

スペイン語を選んだ理由

話者の多さ

セルバンテス文化センター(スペイン国営のスペイン語センター)によると、

2016年時点でスペイン語話者は4億7700万人。

(参考資料: El Español: una Lengua Viva)

 

話されている国も、かなり多いため、将来使えるシーンが多いと思いました。

 

成長市場と関係が深い

スペイン語圏は、本国スペインを除くと、

メキシコやチリなどの中南米で広く話されています。

 

2016年時点で、先進国の成長は頭打ちでしたが、

中南米は緩やかに経済成長が続いていました。

 

これらの市場は、経済産業省通商白書2019によると、

中南米地域の実質GDP成長率は、2018年は前年比+1.0%と2017年の+1.3%からやや減速したが、緩やかな回復を続けている。

 

先進国がマイナス成長をしているなか、少しずつ上向きに上がる中南米、カリブ地域のグラフ…。

 

「ここの言語を習得すれば、

社会に出た時も使えるかも!」

 

と、高校生の私は思ったのでした。

 

響きが美しかった

これは完全に感覚の話になってしまいますね。

 

様々な言語の動画をYouTubeで見ていたのですが、

スペイン語の歌うような響きに心を奪われてしまったのです❤️

 

これは、恋愛と同じようなもので、如何とも説明し難い…。

 

「めちゃ綺麗な人に一目惚れした❤️」

 

そんな感覚です。笑

 

まとめ: 我がスペイン語人生に、一片の悔いなし!

 

以上が、私のスペイン語歴の概略です!

 

これからもっとスペイン語やスペインの魅力について発信できたらなと思います❤️

 

それでは、

¡Adiós!